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日野町のみどころ まちのたから

特産品。日野菜、でっち羊羹、日野椀など歴史と風土が産んだ名産品から、注目のジビエ・鹿肉まで、見逃せない日野町の特産品。

  • 日野菜。日野町を発祥とするカブラの一種で、伝統野菜として、今日でも地域で愛され続けています。
  • でっち羊羹。でっち奉公していた、丁稚どんが上京する際に、小豆等を主原料とした自家製の羊羹を竹の皮に包み、ふる里の土産としていました。
  • 近江牛。気候や水質に恵まれた日野ならではの自然風土が、肉質に磨きをかけています。
  • 日野椀。江戸時代に全国的に知られた漆器で、生産が途絶えていましたが日常的に機械洗浄などができる漆器として復興しました。手作りの温かさが感じられる風合いが特色です。
  • お茶。茶栽培は室町時代に始まるとされ、日野の自然風土で育てられた風味豊かなお茶が特色です。
  • おかき・あられ。気候に恵まれた水田でつくられたおいしい羽二重米を原料に丹精を込めて作られています。
  • 天然鹿缶詰。有害鳥獣として駆除されたシカ肉を味噌煮、大和煮にした缶詰で、独特のうまみが魅力的です。
  • 地酒。清らかな山水(地下水)と日野米を使い、伝統にこだわり、頑固なまでの手間と愛情をかけて、独自のうま味を醸し出しています。
  • いが饅頭。こし餡をだんご生地で包み、もち米をまぶして蒸し上げた、お菓子です。栗の毬に似ていることから名付けられたとされています。
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