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光化学スモッグ

[2008年7月17日]

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●光化学スモッグについて

 光化学スモッグとは、工場や自動車から排出された窒素酸化物や炭化水素等が、太陽光線の紫外線により光化学反応を起こし、その結果生じる大気汚染(オキシダントオゾンが主成分)が原因で発生するといわれています。
 光化学スモッグは、一般的には春から夏にかけて、気温が高く、日差しが強く、風があまりないような日に多く発生します。特に4月から9月にかけて風が弱く薄曇りを含む晴天が続く夏型の気象状況が挙げられます。
 光化学スモッグによる人への被害としては、「目がチカチカする」や「喉が痛む」などの症状のほか、頭痛・吐き気・息苦しいなどの症状がでるといわれています。光化学スモッグ注意報がでたときは次の対策を行ってください。
  1. できるだけ外にでないようにしてください。
  2. できるだけ自動車を使用しないようにしてください。
  3. 屋外で物を燃やさないようにしてください。
  4. 目や喉に刺激を感じたときは洗眼やうがいをしてください。

●野焼き行為は原則禁止されています

野焼きとは・・・

 
野焼きは地面や素掘りの穴、鉄板などの囲いの中でごみを燃やすことです。

野焼きが可能な場合(一定の例外)・・・

1.災害予防、応急対策または復旧のために必要な場合・災害時における木くずなどの焼却・火災予防訓練のための焼却・道路管理のためにせん定した枝などの焼却

2.風俗風習上または宗教上の行事を行う場合・どんど焼き・卒塔婆の供養(経文などを書き、墓の脇に立てる木)焼却など

3.農業・林業を営むためにやむを得ない場合・あぜ焼き・稲わら、麦わら、豆わらなどの焼却・林業者が行う伐採した枝などの焼却

4.日常生活を営む上で通常行なわれる焼却(軽微なもの)・たき火・キャンプファイア・庭木のせん定くずや庭の草引きなどで出た草の焼却

5.国または地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な場合・河川管理者が河川管理を行うために伐採した草木の焼却

※1~5のどの場合でも、ビニール・プラスチック類・発泡スチロールの焼却は禁止されています。さらに、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では、罰則(1年以下の懲役または3百万円以下の罰金)も設けています。

お問い合わせ

日野町役場住民課生活環境交通担当

電話: 0748-52-6578 ファックス: 0748-52-2003

E-mail(メールソフトが起動します): jumin@town.shiga-hino.lg.jp


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