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住民基本台帳カード継続利用と転入届の特例

[2019年5月7日]

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住民基本台帳カードを利用した転入届・転出届

 平成24年7月9日以降、住民基本台帳カード(以下、住基カード)の交付を受けている方は、転出証明書を省略して、転入の届出が可能となりました。
 転出地、転入地の市区町村での手続きは、それぞれ以下のとおりです。
 また、住基カードは転入地市区町村においても、継続して利用していただけます。

ただし、海外へ転出する場合は除きます。

電子証明書は、これまでどおり転出により失効します。

住基カードを利用した転出届(カード継続利用転出届)

 あらかじめ日野町で住基カードを利用した転出の届出をしておくことで、紙の転出証明書の交付を受けることなく、転入地市区町村で住基カードを利用した転入の届出をすることができます。
 また、この届出を郵便でおこなうことで、日野町の窓口に出向くことなく転出の手続きをすることも可能です。

 「カード継続利用転出届(住基カードを利用した転出届)」

住基カードの交付を受けていない方は、従来どおり窓口で転出の届出が必要です。

 

受付時間

受付時間は平日の午前9時から午後4時30分までです。(通常の開庁時間より短くなっていますので、ご注意ください。)

 

届出ができる方

本人(法定代理人・成年後見人)または同時に転出する世帯員

任意代理人(委任状が必要です)

任意代理人は原則として、異動する方から住基カードを預かってきていただきますが、それが難しい場合には、委任状に「住基カードを利用した転出届」を委任する旨の記載が必要です。

 

必要なもの

届出に来られる方の本人確認書類

届出に来られる方の認印(スタンプ式は不可)

代理人の方は委任状

法定代理人が申請する場合は、戸籍謄本(日野町が本籍地の場合、または法定代理人が同一世帯員の場合は不要)

成年後見人が申請する場合は、成年後見人登記事項証明書(発行後3ヵ月以内のもの)

 

届出時の注意事項

 本人又は同時に転出する世帯員は住基カードの交付を受けているかを、窓口で確認させていただきます。

 同時に転出する世帯員のうち、どなたか一人でも住基カードの交付を受けていれば、この届出はできます。

 住基カードの交付を受けている方でも、廃止、有効期限切れ、紛失等による一時停止などの事情により、住基カードが利用できない場合は、この届出をすることはできませんのでご注意ください。

 

住基カードの交付を受けていない方および、上記のような事情により住基カードをご利用できない方は、従来どおり転出届出後、紙の転出証明書の交付を受けてください。

 

 転出届は引越しする前におこなってください。事情により届出が遅れる場合は、住み始めた日から14日以内に手続きをしてください。それを過ぎると、住基カードは廃止となり、住基カードを利用した転入および住基カードの継続利用はできなくなります。

 引越し先の市区町村で住基カードを利用した転入の届出をおこなう際には、住基カードと既に登録している4桁の暗証番号の入力が必要になります。

 

住基カードを利用した転入の届出について、くわしくは引越し先の市区町村のお問い合わせください。

継続利用を希望しない方は、転出届の際、日野町に住基カードをお返しください。

 

転出が取り止めになったときは

窓口での受付になります。郵便等での届出はできません。転出の取り止めの届出をしてください。

 

住基カードを利用した転入届

 転出地市区町村で住基カードを利用した転出届(カード継続利用転出届)をおこなった方は、日野町に転入される際、窓口に住基カードを持参し、既に登録している4桁の暗証番号の入力をしていただき、住基カードを利用した転入の届出をおこなってください。
 住基カードの継続利用を希望される方は、転入届の後で手続きをおこなってください。

 

受付時間

受付時間は平日の午前9時から午後4時30分までです。(通常の開庁時間より短くなっていますので、ご注意ください。)

 

届出ができる方

本人(法定代理人・成年後見人)または新しい住所の同一世帯員

任意代理人(委任状が必要です)

任意代理人は転入の届出はできますが、住基カードの継続利用の手続きはできません。

 

必要なもの

転入される方の住基カード 

 本人が住基カード(顔写真付き)を持参する場合は、本人確認書類として利用できます。

届出に来られる方の本人確認書類

届出に来られる方の認印(スタンプ式は不可)

代理人の方は委任状

法定代理人が申請する場合は、戸籍謄本(日野町が本籍地の場合、または法定代理人が新しい住所の同一世帯員の場合は不要)

成年後見人が申請する場合は、成年後見人登記事項証明書(発行後3ヵ月以内のもの)

 

届出時の注意事項

 届出の際には、本人(法定代理人・成年後見人)または新しい住所の同一世帯員が、既に登録している4桁の暗証番号の入力をする必要があります。

 任意代理人の場合は委任状が必要です。暗証番号の入力は必要ありません。

 転入する世帯員のうち、複数の方が住基カードをお持ちの場合は、どなたか一人の住基カードを提示し、暗証番号を入力していただきます。届出に来られる方が、本人(法定代理人・成年後見人)以外の新しい住所の同一世帯員の場合は、事前に暗証番号を確認しておいてください。

 ※すべての住基カードの持参ができなくても転入届はできますが、日野町で住基カードの継続利用を希望する場合は後日、残りの住基カードの継続利用の手続きが必要になります。

 

 住基カードを忘れた、住基カードを紛失したなどの理由で、住基カードがご利用できない場合には、住基カードを利用した転入の届出はできません。その場合は、転出地市区町村で、紙の転出証明書の交付請求をしていただきますので、ご注意ください。

 新しい住所に住み始めた日から14日以内、もしくは転出予定日から30日以内のいずれか早い日までに届出をしてください。それを過ぎると、住基カードは廃止となり、住基カードを利用した転入および住基カードの継続利用はできなくなります。

 

住基カードの継続利用

 本人(法定代理人・成年後見人)または新しい住所の同一世帯員の方で、暗証番号の入力ができる方は、転入届と同時に住基カード継続利用の手続きができます。それ以外の方は、別途住基カード継続利用の届出が必要です。

やむをえない事情(病気・けがでの入院等)により任意代理人が届出する場合には、事前にご相談ください。

 

受付時間

受付時間は平日の午前9時から午後4時30分までです。(通常の開庁時間より短くなっていますので、ご注意ください。)

 

届出ができる方

本人(法定代理人・成年後見人)または新しい住所の同一世帯員

 

必要なもの

継続を希望される方の住基カード

 本人が住基カード(顔写真付き)を持参する場合は、本人確認書類として利用できます。

届出に来られる方の本人確認書類

届出に来られる方の認印(スタンプ式は不可)

代理人の方は委任状

法定代理人が申請する場合は、戸籍謄本(日野町が本籍地の場合、または法定代理人が同一世帯員の場合は不要)

成年後見人が申請する場合は、成年後見人登記事項証明書(発行後3ヵ月以内のもの)

 

届出時の注意事項

次に該当する場合は、本人(法定代理人・成年後見人)または新しい住所の同一世帯員の方が転入届出日から90日以内に住基カードの継続利用の手続きをしてください。それを過ぎると、住基カードは廃止されます。

■同時に転入する世帯員に住基カードの交付を受けている方が複数いる場合で、転入届の際に持参できなかった残りの住基カードを継続して利用したい場合

■代理人が住基カードを利用した転入届をおこなった場合で、住基カードを継続して利用したい場合

 

 暗証番号がわからない場合は、暗証番号の再設定をおこなうことにより、住基カードの継続利用が可能になります。暗証番号の再設定については、窓口へおたずねください。

 「住基カードを利用した転入届が可能な期間」内に転入届ができなかった場合は、住基カードは廃止され、住基カードの継続利用はできませんので、ご注意ください。なお、住基カードは一度廃止されると継続利用の対象とはなりませんので、ご注意ください。

 

住基カードの表面記載事項変更

 住基カード(顔写真付き)を日野町で継続して利用する方は、住基カードの裏面に新しい住所を記載させていただきます。

平成24年7月9日から住民基本台帳法の一部改正に伴い、裏面に余白がない場合はシールを貼って記載することができるようになりました。シール対応を希望しない場合は交付申請をしてください。

 

様式

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お問い合わせ

日野町役場住民課住民担当

電話: 0748-52-6571 ファックス: 0748-52-2003

E-mail(メールソフトが起動します): jumin@town.shiga-hino.lg.jp


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