ページの先頭です

令和4年度滋賀県自主防災組織リーダー・防災士養成講座の開催について

[2022年6月6日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

令和4年度滋賀県自主防災組織リーダー・防災士養成講座の開催について

 滋賀県では、大規模災害に備えて、地域防災の要である自主防災組織活動を活性化し、地域防災力の向上を図るための自主防災組織のリーダーを育成するための講座を開催されます。自身や家族を守れるよう、この機会にぜひ受講をご検討ください。講座の最後の試験に合格し、防災士の資格を取得することで、地域での防災活動において活躍の場が広がります。

 

 つきましては、受講を希望される方は添付の申込書を記入し滋賀県防災危機管理局へ提出してください。

 滋賀県のホームページについてはこちら→『令和4年度滋賀県自主防災組織リーダー ・ 防災士養成講座の開催について』

 日野町の推薦枠を希望される方は添付の申込書を記入し、令和4年7月4日(月)17時00分までに日野町役場3階総務課へ提出してください。

 また、推薦枠には限りがあるため、審査を行い推薦枠の決定致します。

 

 なお、防災士資格認証登録申請には、各消防署等で開催される普通救命講習の修了証、受講証等を取得する必要があるので、最寄りの消防署等で受講してください。

 普通救命講習についてはこちら→『東近江行政組合消防本部ホームページ』

 

日時

日程A

令和4年9月24日(土)8:45~17:50

令和4年9月25日(日)9:00~18:00

日程B

令和4年12月3日(土)9:00~17:00

令和4年12月4日(日)9:00~18:00

会場

日程A

米原市役所 本庁舎3階 会議室 (米原市米原1016番地)

日程B

滋賀県庁 新館7階 大会議室 (大津市京町四丁目1番1号)

詳細

詳細については添付の実施要領等をご確認ください。

防災士とは

防災士とは”自助”“共助”“協働”を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、 そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを日本防災士機構が認証した人です。

 

1.自助

自分の命は自分で守る。

 

 自分の安全は自分で守るのが防災の基本です。災害時に命を失ったり、大けがをしてしまったら家族や隣人を助けたり、防災士としての活動をすることもできません。まず、自分の身を守るために日頃から身の回りの備えを行い、防災・減災に関する知識と技能を習得し、絶えずスキルアップに努めます。

 

2.共助

地域・職場で助け合い、被害拡大を防ぐ。

 

 災害の規模が大きければ大きいほど、消防、警察などの公的な救援活動が十分に機能するまでには一定の時間がかかります。そこで発災直後における初期消火、避難誘導、避難所開設などを住民自身の手で行うために、地域や職場の人たちと協力して、災害への備えや防災訓練を進めます。防災士は、そのための声かけ役となり、リーダーシップを発揮します。

 

3.協働

市民、企業、自治体、防災機関等が協力して活動する。

 

 日頃から、行政をはじめ防災・減災に関わる多様な機関、団体、NPOなどと密接に連携し、防災訓練等の活動を通じて、お互いに顔の見える関係をつくり上げ、「災害に強いまちづくり」をすすめます。また、大規模災害が発生した際には、それぞれが可能な範囲で被災地救援・支援活動に取り組みます。

 

防災士に期待される役割

防災士に期待される役割

 

1.平常時の活動

まず自分と家族を守るために、わが家の耐震補強、家具固定、備蓄などを進めます。それを親戚、友人、知人に広めていくとともに、地域・職場での防災啓発、訓練を実施していきます。だれかが積極的に声をかけなければ、人は動きません。防災士は、まず自分が動き、周囲を動かすよう努めていきます。必要に応じて、防災講演、災害図上訓練、避難所訓練等のリーダー役を果たすとともに、自主防災組織や消防団の活動にも積極的に参加します。

 

2.災害時の活動

・自分が被災したら

その場その場で自分の身を守り、避難誘導、初期消火、救出救助活動等に当たります。東日本大震災や熊本地震においても防災士のリーダーシップによって住民の命が助かったり、避難所開設がスムーズに運んだという事例が多数報告されています。

・被災地支援

近年の災害では防災士による被災地支援活動が積極的に行われています。具体的には避難や復旧・復興に係るボランティア活動あるいは物資の調達・運搬等各種の支援活動に参加し、時には重機を使ったガレキ処理等専門技術を活かした活動も実施されています。

 

3.防災士の権利・義務について

防災士資格は民間資格です。防災士資格取得により特定の権利が得られる、もしくは行動が義務づけられるといったことはありません。あくまでも自発的な防災ボランティア活動を行うということです。しかし、多くの地方公共団体が予算を計上して防災士を養成し、自主防災組織や学校、職場に配置するといった事例が各地で広がるなど、防災士の社会的評価と期待は急速に高まっています。防災士は、こうした社会の信認性を背景に、志と使命感をもって活動することが期待されています。

お問い合わせ

日野町役場総務課総務担当

電話: 0748-52-6500 ファックス: 0748-52-2043

E-mail(メールソフトが起動します): soumu@town.shiga-hino.lg.jp


令和4年度滋賀県自主防災組織リーダー・防災士養成講座の開催についてへの別ルート

Copyright (C) Hino Town All Rights Reserved.