日野祭と曳山
[2009年2月2日]
日野祭は馬見岡綿向神社の春の例祭。800年以上の歴史を持つ日野で最も大きなお祭りで、毎年5月2日、3日に行われます。
5月2日は夕暮れより各町内の山倉や辻まで曳山が引き出され、提灯に明かりが灯されます。夜遅くまで祭囃子が奏でられ、祭り気分を盛り上げます。
5月3日の本祭の日は朝早くから祭をとり仕切る神調社(シンチョウシャ)・神子(カミコ)などの渡御よりはじまり、お昼頃には各町内より十数基の曳山が神社境内に勢ぞろい。
神輿3基も繰り出し、この日一日、日野の町は祭一色となります。
日野町には現在16基の曳山が現存しています。
その写真と説明文(英訳有)の一覧は、添付ファイルを参照ください。
曳山説明文一覧
16基の曳山の説明(英訳有)と写真