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キラリ日野☆元気人(古道幸男さん・紀美子さん)

[2008年6月1日]

農家民泊体験

「親子で農家民泊体験!」の参加者を受け入れた古道さん宅。おふたりに交流の様子や受け入れた感想などをお聞きしました。

古道幸男さん紀美子さん

   古道 幸男さん・紀美子さん(杉)
▲「いろんな人との交流が広がって楽しいです」

 

 

 

 

 古道さんのお宅に泊まられたのは、京都からお越しの母親と子ども、子どもの友達の3名。子どもたちは7歳の男の子で、家の周りや畑を走り回るなどして元気いっぱい。お互いに初めて会ったとは思えないほど話が弾み、みんなで楽しく「じゃがいも植え」をされました。子どもたちは、にわとりの産みたての卵を手に取り「あったかい!」と感激。その卵は、夕食でご飯にかけて「美味しい!」と喜んで食べました。ほかにも、竹やぶに入り竹を取って竹馬を作って遊んだり、つくしを摘んで佃煮にして食べたり、田舎ならではの自然を満喫。

 

 

 お風呂は、幸男さんと子どもたちで入り、キャーキャー大はしゃぎ。にぎやかで楽しい一夜を過ごされました。記念の寄せ書きには、「ステキな時間を有り難うございます!!また、帰ってきま~す!」とメッセージが。実際に、「じゃがいもの収穫や田植えにも来たい」と言って帰られたそうです。

 

 

 後日、古道さんにお礼のはがきが届きました。そこには、『今日も泊まりたいと泣いてます』というお母さんの言葉と、子どもからは『おじちゃんとおふろで水かけをしたのがたのしかった』と書いてあり、「初めは不安もありましたが、思った以上に喜んでもらえて楽しかったです。思いがけない感動をもらいました。近所の方たちも暖かく接していただき、とても良かったです」と紀美子さん。お二人は、「ぜひ、またしたいです。民泊をしてくれる家が増えたらいいと思います」とおっしゃっています。

 

 

 

作業しながらおしゃべりもはずむ

▲作業しながらおしゃべりもはずむ

卵を手に取り感激する子どもたち

▲卵を手に取り感激する子どもたち

古道さんと一緒に畑を耕す子どもたち

▲古道さんと一緒に畑を耕す子どもたち

 

 

「広報ひの」2008年5月号 「キラリ人」 掲載

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