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日野町のPR動画 ~近江日野 四季のうつろい~

[2019年6月13日]

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近江日野 四季のうつろい

近江日野の四季のうつろいと観光を紹介した動画です。ぜひご覧ください。

 

近江日野の豊かな四季

水面にゆれる綿向山

 春の訪れとともに、南山王祭をはじめ各地で伝統的な祭礼が行われ、陽春のもとホイノボリが萌える草木に花を添えます。

 綿向山を背に色めき立つ花々。日野のまちにそよぐ風の香しさに心が惹きつけられる春。満開の桜、散り際になお美しい桜を求めて日野川ダムを訪れる人も多く見られます。
 町の南東部、鎌掛谷の標高300~400mにかけて自然に群生するホンシャクナゲは、国の天然記念物にも指定される珍しいもので、四月下旬から5月上旬にかけて美しい花々を咲かせます。

夏の陽射しを受け 力強く躍動する

 綿向山ではブナを代表とする夏緑広葉樹が、陽をいっぱいに浴びて輝き、人が息づくまでの壮大な原生林の名残を感じることができます。
 その麓の豊かな自然を求め、多くの人が訪れる滋賀農業公園ブルーメの丘では、ひまわりが夏の陽射しに向かって力強く咲き、元気な姿を見せてくれます。
 行く夏を惜しみお盆を迎える頃、火振り祭に町が活気づきます。松の木に百数十本の松明を力強く投げ上げる姿は壮観で、松明が多くたまれば豊作になると言われています。

稲穂が実を結び 黄金色に輝く

 空気が澄んで辺りに秋の気配が漂いだすと、たわわに実った稲穂がこうべを垂れはじめます。黄金色の穂が風に波打ち、刈取りを行う季節がやってきます。
 日野町では、水稲を中心に日野菜やお茶などの栽培、近江牛の生産などが営まれています。良質な日野産近江米、近江日野牛の産地として発展し、お茶や原産日野菜の特産品化にも力を注いでいます。
 この時期に各地で豊作を願う祭礼が行われますが、平安時代から800年続く近江中山の芋競べ祭は、中山西と中山東の芋の長さを比べて豊作を占う奇祭として広く知られています。

山を覆う 張りつめた美しさ

 季節のうつりに合わせて表情を変え、見るものを楽しませてくれる町のシンボル・綿向山。里に雪が降る前、その山裾では40年以上続く恒例の町民駅伝大会が開催され、若者の熱気が走り抜けます。
 初雪が降り、凛とした綿向山の雪景色の姿は神々しく、山頂が美しく輝く冬。一月の中頃から見頃を迎える霧氷が織りなす銀世界の繊細な美しさは、多くの登山客を魅了しています。
 早春のまちなかでは、商家や町の家々など約200ヶ所に様々な時代のお雛様が飾られます。

お問い合わせ

日野町役場企画振興課秘書広報担当

電話: 0748-52-6550 ファックス: 0748-52-2043

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