日野のフォト(令和8年2月)
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近江日野商人サミット
2月7日(土曜日)、わたむきホール虹で「近江日野商人サミット」を開催しました。当日は、町内外から約150人が参加され、上野田芝田楽締太鼓(こうずけだしばでんがくしめだいこ)および日野祭曳山囃子方交流会(ひのまつりひきやまはやしかたこうりゅうかい)の皆さんによる日野祭囃子の演奏で開幕しました。
滋賀県知事三日月大造(みかづきたいぞう)氏を来賓に迎えた開会セレモニーに続き、基調講演では、京都大学名誉教授の佐伯啓思(さえきけいし)氏が登壇し、日本型の経済・社会の継承のためには、私たちの先人、祖先への感謝が大切であることなどについて語られました。日野町長と現代版近江日野商人による“こころ”のトークセッションでは、近江日野商人の「陰徳善事(いんとくぜんじ)」の考えの次世代への継承と時代の変化に対応したチャレンジについて活発な意見が交わされました。また、懇親会「日野大当番仲間大寄合い(ひのおおとうばんなかまおおよりあい)」では、日野商人ゆかりのお酒や郷土料理等を楽しみながら参加者同士が交流を深めました。
「近江日野商人ゆかりの酒限定セット」お披露目
近江日野商人でつながる輪
西大路幼稚園と南比都佐幼稚園 最後の交流会
2月10日(火曜日)、南比都佐幼稚園で西大路幼稚園(4歳児・5歳児が在籍)と南比都佐幼稚園(3歳児・5歳児が在籍)の交流会が行われました。
はじめに4・5歳児が一緒に朝の会であいさつしたり歌ったりした後、全員が遊戯室に集まり、各園の生活発表会で行った劇とオペレッタ(音楽劇)を披露し合いました。劇中には鉄棒、縄跳び、跳び箱などをする場面もあり、披露した園児に大きな拍手が送られました。
4・5歳児は、発表の後も一緒に給食を食べたり、自由に遊んだりして交流しました。
両園は4月から休園しており、年度内の閉園が決定しています。この日が最後になりましたが、園を越えて友達と楽しく過ごし、子どもたちの笑顔があふれる交流会となりました。南比都佐幼稚園5歳児の発表の様子
一緒に給食を食べる園児たち
日野菜漬け入り和菓子『菜想い(なおもい)』作り体験
2月13日(金曜日)、JAグリーン近江日野東支店で、同志社大学政策学部足立ゼミの学生チーム(5名)が考案した日野菜漬け入り和菓子『菜想い』の和菓子作り体験が開催されました。当日は二部制で行われ、町内外から計15名が参加しました。
講師を務めた「特産品館 伊勢藤(いせとう)」の堀口(ほりぐち)さんは、和菓子作りで特に大切なポイントとして、餡を生地で包む「包餡(ほうあん)」・色のグラデーションをつける「ぼかし」・「顔のパーツの配置」であると話されました。また、餡に使用する日野菜漬は、水分が残っていると餡がやわらかくなってしまうため、しっかり水気を絞ることが重要であること、練り切りは乾燥しやすいため手早く作業することも説明されました。参加者は「とても楽しかった」「完成イメージを持って作ることが大事だと感じた」と話されました。
『菜想い』は、「特産品館 伊勢藤」の店頭販売のみとなっています。事前にお電話(電話番号0748-52-5307)でご予約のうえ、ご来店いただくことをおすすめします。体験会場の様子
餡と日野菜漬けのコラボレーション
バレンタインデー仕様の作品
西大路小学校6年生「未来の日野町」プレゼンテーション
2月26日(木曜日)、町役場議場で西大路小学校の6年生が「未来の日野町」と題し、町議会議員に向けたプレゼンテーション発表を行いました。児童の保護者なども来場され、発表を見守っていました。
児童たちは、「空き家の活用」「子育て支援」「観光PR」「環境問題」などに着目し、町の現状や改善するための提案をまとめたスライドを投影しながら発表しました。
発表を聞いた議員からは、「アンケートで住民の声を聞いたのがすばらしかったです」「自分たちでできることを考える姿勢に感動しました」「若い世代が自ら町の魅力を発信していくことは大きな意義があるので、ぜひ実践してほしいです」などの感想がありました。
議員からの感想や質問によって児童たちにも新たな気付きがあり、有意義な発表の時間となりました。
発表する児童
発表中の様子

