日野のフォト(令和8年3月)
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昔と今、街を巡る、時を巡る「日野ひなまつり紀行」
2月8日(日曜日)から3月8日(日曜日)まで、大窪・村井・西大路のまちなみ一帯で「日野ひなまつり紀行」が行われました。大きな特徴は、全国でも珍しい「桟敷窓(さじきまど)」や「格子(こうし)」越しにおひなさまを鑑賞できることです。また、日野商人の繁栄により、江戸時代に関東方面から伝わった貴重なおひなさまが多く残されているのも特徴の一つです。
期間中は、「ジャパンコーヒーフェスティバル」などの関連イベントも多数開催されました。なかでも、近江日野商人ふるさと館で行われた「第10回日野ひいなの絵手紙コンクール」は、全国から寄せられた145点の作品が展示され、来場者の投票により各賞が選ばれるなど、鑑賞だけでなく、来場者も参加できる催しとしてにぎわいを見せました。
展示されたひな人形などの一例

「第10回日野ひいなの絵手紙コンクール」大賞受賞作品
未就園児親子の憩いの場「親子ぷれすて」
3月27日(金曜日)、保健センターで令和7年度最終回の「親子ぷれすて」が行われ、13組の親子が参加されました。
「1年間ありがとう会」として、自由遊びの後、「花咲きまま」によるパネルシアターが行われ、手遊びをしたり「さんぽ」や「にじ」を歌ったりしました。春休み中のお兄ちゃんやお姉ちゃんの参加もあり、にぎやかで楽しい会となりました。
「親子ぷれすて」は、未就園の子どもと保護者を対象に毎月開催しており、親子で季節の工作や運動遊びなどをして過ごせる場です。子育ての先輩である「子育てサポーター」の皆さんが相談にのってくれたり、活動中の手助けをしてくれたりします。開催内容は「広報ひの」の「子育て情報」や公式LINE「ひのこどもタウン」などでご案内しています。ぜひ、ご参加ください。
「花咲きまま」によるパネルシアター
「1年間ありがとう会」に参加された皆さん

