2月5日は「近江日野商人の日」
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「近江日野商人の日」

「近江日野商人の日」とは
滋賀県日野町が誇る「近江日野商人」。彼らは江戸時代、同業者や地域の垣根を越えて「日野大当番仲間」という組合を作り、お互いに支え合いながら全国で活躍しました。
毎年2月5日は、組合員が羽織袴の正装で一堂に会し、商売の未来を語り合った「大寄り合い」の日。この日にちなみ、先人たちの偉業を称え、その精神を未来へ継承していくため、2月5日を「近江日野商人の日」として制定しました。

「三方よし」「陰徳善事」といった彼らの商業哲学は、現代の持続可能な社会の考え方にも通じるものです。この記念日を通して、日野商人が築き上げた歴史と文化の価値を発信していきます。
くわしくは「近江日野商人の日(別ウインドウで開く)」をご覧ください。
2026年2月5日の取り組み
商人の装いでお勤め
近江日野商人の日にちなんで商工観光課の職員が商人の装いで勤務を行います。
2月5日だけの特別な演出です。お気軽にお越しください!

町内の関係施設「三方よし」のおもてなし
近江日野商人館や近江日野商人ふるさと館をはじめ、日野観光協会や日野町商工会など関係各所でスタッフが近江日野商人の法被を着用して皆様をお迎えいただきます!
近江日野商人サミット
2月7日(土曜日)に今年で4回目となる近江日野商人サミットを開催します。
今回は関東圏のゆかりの方々や企業の皆様にふるさと日野にお越しいただき、近江日野商人がもたらした商人道や文化を学び、この集いを契機として日野町と関東圏との交流を深化させるとともに、近江日野商人の価値と精神を未来へ継承することを目的としています。
くわしくは「近江日野商人サミットの開催について(別ウインドウで開く)」をご覧ください。

