日野のフォト(令和8年7月)
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桜谷小学校4年生 日野清掃センターの見学
7月7日(火曜日)、桜谷小学校4年生が日野清掃センター(クリーンわたむき)を見学しました。同センターでは、日野町のほか東近江市、竜王町で集められた燃えるごみを処理しています。
児童たちは、ごみ処理施設の運転状況を管理する中央操作室、ごみ収集車がごみを降ろすプラットホーム、最大約5日分のごみを保管できるごみピットなどの見学を行いました。児童たちは、「ごみ収集車がごみを捨てるとき、ごみピットに車は落ちないの?」などたくさんの質問を行いました。
見学の最後には、可燃ごみの中に、電池やモバイルバッテリーが混ざることで火災などの重大な事故につながるおそれがあることや、ごみ処理が停止すると家庭にごみがたまってしまうことなどについて説明を受け、ごみの分別の大切さや、ごみを減らし、資源を大切にすることの重要性についても理解を深めました。
(注意)モバイルバッテリーなどは役場や公民館で回収しています。
説明を聞く児童たち
ごみピット
西大路チャレンジ教室 デイキャンプ
7月22日(水曜日)、西大路小学校の児童を対象とした放課後学習事業「西大路チャレンジ教室」の夏休み特別講座として、グリム冒険の森でデイキャンプが行われ、41名の児童が参加しました。
開会式のあと、名前やイラストなどを書き込んでオリジナルフラッグを作り、広い場内を歩いて宝さがしをしました。昼食にはカレーライスを調理して食べました。飯盒(はんごう)を開けてふっくら炊きあがったごはんを見たときには歓声があがり、カレーも好評ですぐに鍋が空になりました。午後には木工作品作り、そうめん流しも楽しみました。
閉会式では「班の子と協力しながら宝さがしができたのが良かった」「そうめん流しが楽しかったし、冷たくておいしかった」などの感想が発表され、夏休みの良い思い出となりました。

宝さがしをする児童たち

完成した木工作品を手に笑顔の児童たち

そうめん流しを体験する児童たち

