進取のまちづくりフォーラム『町内自治会に学ぶ!自治会を未来につなぐ取り組み発表会』を開催します
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少子高齢化や担い手不足など、自治会が抱える課題はさまざまです。町内には10年後・20年後の地域の将来を見据えた新たな一歩を踏み出している自治会があります。この機会をきっかけに、地域の皆さんと一緒に町内の自治会の取り組み事例を学び、ご自身の自治会での話し合いを進めてみませんか?
町内自治会に学ぶ!自治会を未来につなぐ取り組み発表会(チラシ)
日時・場所
日時:令和8年2月1日(日曜日)10時から12時まで(受付は9時30分から)
場所:日野公民館ホール(日野町中道二丁目12番地)
参加費:無料
託児:あり(要申込み)
申込み
下記の申込フォームもしくは問い合わせ先へお申し込みください。
(注意)申込みが無くてもご参加いただけますが、当日の入場がスムーズです。
(注意)託児を利用される場合は1月21日(水曜日)までに必ずお申込みください。
申込みフォームhttps://logoform.jp/f/BOXpC(別ウインドウで開く)
プログラム
(1)基調講演「むらの記憶、まちの未来」-自治の原点を訪ねてー日野町長堀江和博
(2)「自治会活動に関するアンケート調査」「自治会活動に関する意見交換会」のまとめの説明
(3)町内自治会等による取り組み発表
(4)個人ワーク、意見発表
紹介事例概要
将来を見据えた検討組織の立ち上げを行っている自治会等
安部居区自治会
無理のない区の運営や、一度離れた若者が帰ってきたいと思える地域づくりのため、「2030プロジェクトから未来への架け橋から」を発足。客観的根拠に基づく見直しのための話し合いや提言が行われています。
河原自治会
自治会運営の見直しを行うため、2年間に限る特別会議「河原自治会運営改善会議」を設置。住民アンケートをもとに組織や活動内容の見直しを提案。また、自治会運営のハンドブックも作成されています。
鎌掛運営会
地区の将来を考え、いつまでも住み続けたい地域を創るため、前区長をメンバーとする「むらを良くする会」を発足。全住民アンケート等を行い、役や活動の見直しなど地区の改革が促されています。現在は「鎌掛の未来を考える会」として活動されています。
地域の課題を解決するための活動を行っている自治会
上迫区自治会
中学生発案の「麻雀会」による多世代交流や「上迫地域活性ボランティアの会」の活動など、無理なく楽しむことを基本としたボランティアによる地域の役に捉われない取り組みが進められています。
西明寺自治会
移住された方や、農業に関心のある若者等を居住の有無に関わらず柔軟に受け入れ、関係人口の拡大や農地保全が進められています。これらの取り組みから地域の魅力が伝わり、新たな移住者が増え、空き家ゼロを達成されています。

