日野のフォト(令和8年9月)
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ジョージア国からの視察団が日野町を訪問されました
9月9日(水曜日)、ジョージア国からイラクリ・メズルニシュヴィリ国会議員、ヴァフタング・マイスラゼカスピ市長をはじめとする視察団の皆さんが、ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア特命全権大使とともに、日野町を訪問されました。
今回の訪問は、シルクロードの中継地として栄えてきたジョージアのカスピ地域と、近江日野商人が活躍してきた日野町に、商いを通じて地域や社会の発展をめざしてきた共通点があることをきっかけに実現したものです
当日は、日野町役場で町長らを表敬訪問のほか、近江日野商人館と、近江日野商人ふるさと館を視察されました。近江日野商人ふるさと館では日野祭曳山囃子方交流会(ひのまつりひきやまはやしかたこうりゅうかい)の皆さんによる出迎えの祭囃子(まつりばやし)を実際に演奏し、交流の輪が広がりました。
表敬訪問の様子
近江日野商人ふるさと館での記念撮影
南比都佐小学校「田んぼの子」稲刈り体験
9月17日(木曜日)、南比都佐小学校の2年生と5年生が稲刈りを行いました。地域の方の田んぼをお借りして実施している「田んぼの子」の取り組みで、5月に植えた苗が立派な稲穂に育ち収穫を迎えました。学校運営協議会や保護者など地域の方もたくさん参加し、児童をサポートされていました。
雨天が続いた後だったので、田んぼの水が抜けきらず地面がぬかるんでいましたが、児童は一生懸命に稲を刈り取りました。
2年生からは「大変な作業で疲れた」「はじめは難しかったけど、慣れてくるとうまく刈れるようになった」などの声が聞かれました。
12月には、5年生が「田んぼの子」でお世話になった方を招いて「お米パーティー」を開催するそうです。
稲刈りを体験する児童
脱穀作業をする地域の方と児童
「氏郷まつり2026」
9月26日(土曜日)、日野町役場一帯で「氏郷まつり2026」が開催され約7千人が参加しました。
会場には、焼きそばやたこやきなどの飲食ブースや産業PRコーナーが並び、多くの来場者でにぎわいました。
ステージイベントは、雨のため一部内容を変更しての開催となりましたが、大抽選会などが行われました。
恒例の江州音頭(ごうしゅうおんど)では、参加者が輪になって踊りを楽しみました。今年は、近江日野商人の装いで参加した日野町商工会女性部の皆さんが団体の部で見事優勝されました。
フィナーレには、初秋の夜空を彩る花火が打ち上げられ、会場からは歓声が上がりました。訪れた皆さんは夜空を見上げながら、祭りの最後を楽しみました。
ステージで演奏する滋賀音楽隊の皆さん
フィナーレの花火

