日野のフォト(令和8年8月)
- [公開日:]
- [更新日:]
- ID:8983
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
五穀豊穣を祈願する「火振り祭」
8月14日(金曜日)・15日(土曜日)に上野田(こうずけだ)と里口で「火振り祭(ひふりまつり)」が行われました。
当日の昼間に「ほいのこ」と呼ばれる子どもたちが、集落内を回ります。締太鼓(しめだいこ)の音が祭の開催を知らせると、夜に向けてだんだんと熱気が高まります。
夕方になると五社神社(ごしゃじんじゃ)の拝殿で盃(さかずき)の儀が行われます。その後、人々は3メートルほどの松明(たいまつ)にかがり火から火をともし、日野祭の神子(かみこ)3人を中心に行列をつくって雲雀野(ひばりの)へと向かいます。子どもたち(ほいのこ)は、松明が燃えすぎないように「バンバラ竹」と呼ばれる竹で力いっぱい叩きます。
雲雀野では、かけ声とともに松の木をめがけて松明が投げ上げられます。松明が松の木の上にたくさん掛かるとその年は豊作とされています。
松明を持つ地域の皆さん
神子たち(前列)
バンバラ竹で松明を叩く様子
国際交流イベント「陶芸を楽しみながら日本語で交流しよう」
8月22日(土曜日)、外国人と日本人が「ともだち」になる交流イベントの第1回「陶芸を楽しみながら日本語で交流しよう」をわたむきホール虹の美術工芸室で開催しました。当日は、外国人11名と日本人8名が参加し、陶芸を通して交流を深めました。
参加者からは、「母国にも陶芸に似たものがあるけれど、今回初めて体験した」「去年の氏郷まつりで浴衣体験と盆踊りをしたときの人と、また出会えてうれしい」といった声も聞かれ、参加者同士、やさしい日本語で会話しながら交流しました。
このイベントは、町内在住・在勤の日本人と外国人がさまざまなテーマで交流し、お互いを身近に感じてもらうことを目的に開催しています。興味のある方は、お気軽にお問い合わせいただき、次回の「多文化交流広場」にぜひご参加ください。
(リンク)日野町ホームページ 多文化交流広場
参加された皆さん
子育てサロン合同イベント「ジャスパーたきぐちさんのわくわくショー」
8月26日(水曜日)、町内の未就園児親子を対象とした子育てサロンの合同イベントとして「ジャスパーたきぐちさんのわくわくショー」が必佐公民館で開催され、17組の親子が参加しました。
当日は、わくわくするマジックが披露され、子どもたちがマジックのお手伝いをする場面もありました。会場は笑顔と歓声に包まれ、親子で楽しいひとときを過ごしました。
日野町では、各地区の公民館を会場に「子育てサロン」を開催しています。子育て中のお母さんたちが、サロンスタッフとして地域の皆さんと一緒に、楽しい催しを企画されています。お住まいの地区に関わらず、町内どのサロンにも参加できます。(リンク)日野町ホームページ 子育てサロン紹介
ショーの様子1
ショーの様子2
ショーの様子3

