指定ごみ袋以外のごみ収集の実施について(臨時措置)
- [公開日:]
- [更新日:]
- ID:8791
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
中東情勢の緊迫化の影響による不安の高まりから指定ごみ袋が、一部の販売店で一時的に品切れの状態となり「ごみ袋が購入できない」といった問い合わせをいただいています。
このような状況を踏まえて「指定ごみ袋」が入手できない場合に限り、市販の透明なビニール袋でもごみを出せる臨時措置を実施します。
今後も順次販売店への納品は行いますが、必要以上の購入、過度な買いだめが生じると一時的に販売店の在庫が無くなってしまい、指定ごみ袋を必要とする人に行き渡らなくなってしまいます。
指定ごみ袋の可燃(大)、可燃(小)はともに1冊30枚入りであり、1冊で通常2カ月から3カ月までは使用できますので、町民の皆さんは、過度な購入や必要以上の買いだめは控えていただき、安定した指定ごみ袋の供給にご協力をお願いします。
臨時措置の期間
令和8年6月15日(月曜日)から令和8年7月31日(金曜日)まで
回収するごみ袋
以下のすべてに該当する袋
- 袋の容量が15リットルから45リットルサイズまでの透明または半透明のビニール袋(中身を確認できる袋)
- 袋に「燃えるごみ」「燃えないごみ」と直接書かれたもの(ローマ字、ひらがなでも可)
回収しない袋
- 中身の見えない袋
- 他の自治体の指定ごみ袋
- レジ袋や紙袋、ダンボールに入っているもの
- 分別ルールが守られていないごみが入っているもの

その他
- ほかの種類の指定ごみ袋を使用することはできません。(燃えるごみの排出に燃えないごみの指定専用袋を使用することは不可)
- 袋に詰めるごみの量は片手で持てる程度の重さ(10キログラム程度)までとしてください。
- 指定ごみ袋が購入できる場合や、家に在庫がある場合は、指定ごみ袋を優先して使用してください。
周知チラシ
チラシ

- PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
Q&A
Q1.なぜ中身の見えない袋はだめなのか
ごみ収集を行う作業員が、ライターやリチウム蓄電池などの引火性のあるものの混入や正しい分別ができていないものを目視で確認することができないためです。
Q2.他の自治体の指定ごみ袋は使えないのか。
他自治体の指定ごみ袋は、他自治体のごみを排出するために製造されているものですので使用できません。
他自治体の指定ごみ袋で排出されても収集しませんので、お買い求めにならないようお願いします。
Q3.15リットルから45リットルの袋でないとだめなのか
指定ごみ袋のサイズが15リットルから45リットルとなっています。小さい袋に分けると袋が多くなり、大きい袋だと重くなったり破れたりして収集作業に支障が出るおそれがあるため、ご協力をお願いします。

