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あしあと

    未来対話ワークショップを開催しました

    • [公開日:]
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    居場所を切り口にオモロい日野を考える

    それぞれができることを持ち寄ろう

    町内で活動するこども食堂運営団体で構成される「ひのみんなの食堂ネットワーク」(以下、NW)は、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえの伴走支援を受けながら、団体基盤の強化等に取り組まれています。この伴走支援は休眠預金を活用した事業で、期間は令和7年2月から令和9年3月までです。令和8年7月13日(月曜日)、NWと町との共催で「未来対話ワークショップ」を開催しました。

    集合写真(午後)
    集合写真(午前)

    ワークショップには約50名が参加。こども食堂運営者のほか、町商工会や日野第二工業団地企業協議会などの企業関係者、農業委員会や桜谷地域農村RMO推進協議会、国際親善協会、観光協会、公民館、PTAなど、幅広い分野の関係者が集まりました。

    ワークショップは、オーセンティックワークス株式会社の古江強氏がファシリテーターを務め、次のプログラムで進められました。

    1. イントロダクション
    2. 歴史年表で社会、地域、組織、個人の軌跡を振り返る
    3. 社会環境の変化と未来シナリオを考える
    4. 社会・地域の理想の未来を描き、共有する
    5. まとめ
    2.歴史年表で社会、地域、組織、個人の軌跡を振り返る

    『2.歴史年表で社会、地域、組織、個人の軌跡を振り返る』では、会場の床に地域や個人のできごとを掲示し、年表を作成しました。地域の変遷や歴史について共有するとともに、それぞれの参加者の思いや活動を伝え合いました。

    3.社会環境の変化と未来シナリオを考える

    『3.社会環境の変化と未来シナリオを考える』では、社会環境の変化によって起こり得る大きな動き(トレンド)を参加者同士で出し合い、そのなかから次の3点を選定。
    1.居場所へのニーズの高まりと多様化
    2.人口減少とさまざまなほころび
    3.学びと教育のあり方の問い直し
    これらのトレンドを踏まえ、地域・自組織・自分自身に起こり得る出来事(未来シナリオ)について検討しました。

    3.社会環境の変化と未来シナリオを考える
    4.社会・地域の理想の未来を描き、共有する

    『4.社会・地域の理想の未来を描き、共有する』では、自身にとっての理想の未来をレゴブロックで表現し、参加者同士で共有しました。

    4.社会・地域の理想の未来を描き、共有する

    最後に、理想の未来を実現するために、自分が今後担いたい役割を考え、「私は地域の〇〇役です」という宣言文を発表しました。

    未来対話ワークショップで出た意見

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    お問い合わせ

    日野町役場福祉保健課地域共生推進担当

    電話: 0748-52-6524

    ファックス: 0748-52-6503

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