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あしあと

    日野のフォト(令和6年5月)

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    近江日野商人館で正野玄三家伝来の五月人形を展示

    近江日野商人館では、近江日野商人の正野玄三(しょうのげんぞう)家伝来のひな人形と五月人形を5年ほど前に預かっており、ひな人形は「日野ひなまつり紀行」で展示を行ってきました。このたび正野家からの申し出により、4月28日(日曜日)付けでこれらのひな人形と五月人形を寄贈していただいたことを機に、五月人形も毎年5月ごろに展示を行うこととなり、今年は5月31日(金曜日)まで展示されました。

    この五月人形は、源頼朝公が家臣を引き連れて富士裾野での巻狩りをしている風景を表しています。京都の有名な人形職人である大木平蔵(おおきへいぞう)の作品で、安政6年(1859年)に7代目玄三氏の長男の初節句にあつらえたものです。また、「源頼朝富士裾野巻狩図」も所蔵されており、これは京都の画家塩川文麟(しおかわぶんりん)が安政の大獄を避けて日野で生活しているときにこの五月人形を見て描いたものだそうです。

    (リンク)近江日野商人館ホームページ(別ウインドウで開く)

    江戸時代から伝わる貴重な五月人形

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