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あしあと

    日野のフォト(令和6年5月)

    • [公開日:]
    • [更新日:]
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    新しい観光パンフレットが完成「日野のまちなみスケッチ紀行」

    日野町内の各名所をイラストで紹介する、新しいパンフレット「日野のまちなみスケッチ紀行」が日野町観光協会より発行されました。発行を記念し、4月27日(土曜日)から5月19日(日曜日)にギャラリーつつむで、イラストを担当した紀行画家川村和彦(かわむら かずひこ)氏の個展が開催されました。

    個展では、パンフレットに掲載していない45点のイラストを含む全90点のイラストが展示されており、お客さんは「熊野神社の絵を見に来ました。とてもきれいに描いていただいていました」と話され、気に入ったイラストのポストカードを購入されていました。

    川村氏は「母の出身地のため何度も日野町に来ていますが、外から見るとすごく良さがわかって何気ない風景に愛着を感じます。町内に住んでいる方にはその良さを再認識していただければうれしいです」と話されました。

    紀行画家 川村和彦氏

    個展会場の様子

    今年も盛大に開催 日野祭

    5月2日(木曜日)、3日(金曜日)、馬見岡綿向神社(村井)の春の例祭である日野祭が開催されました。

    2日の宵祭では、提灯を灯した曳山が繰り出し、山倉の前や札の辻周辺、日野まちかど感応館などで祭囃子が響く中、たくさんの人が恒例のスタンプラリーを楽しんでいました。

    3日の本祭では、馬見岡綿向神社に集結した豪華絢爛な曳山を一目見ようと、たくさんの人でにぎわいました。辺りでお神輿の「ヤレヤレ、ドントヤレ」と威勢の良い掛け声や曳山で演奏される祭囃子が響き、お祭りを盛り上げていました。町なかでは、桟敷窓から顔を出してお神輿や曳山を見る家族、友達とおしゃべりしながら屋台で買ったかき氷やフライドポテトを食べ歩く人など、年に一度のお祭りを楽しむ人の姿がたくさん見られました。

    5月2日の宵祭

    5月3日の本祭

    近江日野商人館で正野玄三家伝来の五月人形を展示

    近江日野商人館では、近江日野商人の正野玄三(しょうのげんぞう)家伝来のひな人形と五月人形を5年ほど前に預かっており、ひな人形は「日野ひなまつり紀行」で展示を行ってきました。このたび正野家からの申し出により、4月28日(日曜日)付けでこれらのひな人形と五月人形を寄贈していただいたことを機に、五月人形も毎年5月ごろに展示を行うこととなり、今年は5月31日(金曜日)まで展示されました。

    この五月人形は、源頼朝公が家臣を引き連れて富士裾野での巻狩りをしている風景を表しています。京都の有名な人形職人である大木平蔵(おおきへいぞう)の作品で、安政6年(1859年)に7代目玄三氏の長男の初節句にあつらえたものです。また、「源頼朝富士裾野巻狩図」も所蔵されており、これは京都の画家塩川文麟(しおかわぶんりん)が安政の大獄を避けて日野で生活しているときにこの五月人形を見て描いたものだそうです。

    〔リンク〕近江日野商人館ホームページ(別ウインドウで開く)

    江戸時代から伝わる貴重な五月人形

    南比都佐幼稚園・こばと園の5歳児が1年生の授業を体験

    5月21日(火曜日)、南比都佐小学校で、南比都佐幼稚園とこばと園の5歳児が1年生の授業を体験しました。この交流は、幼児教育から小学校教育への滑らかな接続をめざす「学びに向かう力推進事業」として県からの指定を受けて令和4・5年度の2年間行われ、今後も同小学校・園の行事として引き続き実施することとなりました。

    今回は体育館での体育の授業で、ウォーミングアップとして「じゃんけん列車」をした後、マット、跳び箱、肋木、ボールなどを使った運動を体験しました。最後に「バナナおに」をして、みんなで体育館じゅうを走りまわって遊んでいました。

    園児たちに感想を聞くと「楽しかった!」「初めて来たけどおもしろかった」「1年生が優しくしてくれた」と笑顔で答えてくれました。

    肋木にのぼる子どもたち

    いろいろな運動に挑戦する子どもたち

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    日野町役場企画振興課秘書広報担当

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